宮崎市大塚町 にて【卒FIT後の太陽光を有効活用!11.5kWhハイブリッド蓄電池を設置】
施工前(1)


カナディアンソーラー 太陽光発電 約4kW
施工後(1)


Looop SOLABOX 11.5kWh
施工前(2)


約13年使用した既設太陽光パワーコンディショナ
施工後(2)


ハイブリッド蓄電システム設置完了
| 施工場所 | 宮崎市大塚町 |
|---|---|
| 工事内容 |
既設太陽光発電システムへのハイブリッド蓄電システム設置工事 既設太陽光発電:カナディアンソーラー 約4kW(約13年使用) 蓄電システム:Looop SOLABOX 11.5kWh / ハイブリッド・全負荷タイプ |
| 施工内容 |
宮崎市大塚町のお客様より、公式ホームページを通じて「県の補助金を活用して蓄電池を設置したい」とお問い合わせをいただきました。 現在はカナディアンソーラーの太陽光発電システム約4kWをご使用で、設置から約13年が経過しています。 太陽光発電のFIT期間も終了し、以前のように売電を中心に考えるより、これからは発電した電気をできるだけご自宅で使いたいとのご希望でした。 また、既設の太陽光パワーコンディショナも長期間使用しており、今後いずれ交換時期を迎えることも踏まえて設備全体を検討しました。 そこで今回は、太陽光発電と蓄電池を1台のハイブリッドパワーコンディショナで制御する蓄電システムをご提案。 既設パワコンを新しいハイブリッドパワコンへ更新することで、パワコン交換と蓄電池導入を一度に行える合理的なプランです。 お選びいただいたのは、Looopの「SOLABOX 11.5kWh」です。 昼間に太陽光で発電した電気をまずご家庭で使用し、余った電気を蓄電池へ充電。 発電量が少ない夕方から夜間には、蓄えておいた電気を使うことで、太陽光の自家消費率を高めやすくなります。 補助金については事前に申請を進め、無事に交付決定を確認してから正式にご契約。 補助制度のルールに沿って、工事へと進めました。 今回は全負荷タイプのシステムを採用しています。 万が一停電した場合でも、蓄電池の残量や機器の出力範囲内で、特定の一部回路だけではなく住宅内の幅広い回路へ電気を供給できる構成です。 普段の電気代対策だけでなく、台風や災害による停電への備えとしても安心感が高まりました。 工事は既設パワーコンディショナの撤去、ハイブリッドパワコンと蓄電池ユニットの設置、配線工事、分電盤まわりの接続、各種設定まで1日で実施。 施工後は太陽光発電、蓄電池への充電、放電などの運転状態を確認し、そのまま新しいシステムの運用を開始しました。 13年間活躍してきた太陽光発電を捨てることなく、これからは「売る電気」だけでなく「つくった電気を貯めて使う」スタイルへ。 既設太陽光を有効活用しながら、パワコンの更新、電気代対策、停電対策をまとめて行える設備更新となりました。 |
卒FIT後の太陽光を「売る」から「貯めて使う」へ!既設パワコンも同時に更新
- ✓ 約13年使用したカナディアンソーラー4kWの既設太陽光をそのまま活用
- ✓ 既設パワコンをハイブリッドパワコンへ交換し、蓄電池導入と同時に設備更新
- ✓ Looop SOLABOX 11.5kWhで昼間の余剰電力を貯めて夜間に活用
- ✓ 全負荷タイプで、停電時にも住宅内の幅広い回路へ電気を供給できる構成
- ✓ 県の補助金は交付決定を確認してから契約・施工し、1日で工事完了
10年以上使用した太陽光は、パワコン交換と蓄電池導入を一緒に考える方法もあります太陽光パネルはまだ発電できていても、パワーコンディショナは長期間使用すると交換時期を迎えることがあります。
そのため、卒FIT後の住宅でパワコン交換を検討する場合は、単体で新品へ交換する方法だけでなく、ハイブリッド蓄電池へ切り替える方法も比較する価値があります。
ハイブリッド型なら、太陽光用と蓄電池用のパワコンをまとめられるため、既設太陽光をこれからも活かしながら蓄電池を導入できます。
発電した電気を自宅で使う割合を高めたい方や、停電への備えも同時に考えたい方には相性の良い選択肢です。
なお、全負荷タイプでも停電時に使用できる電力には、パワコンの出力や蓄電池残量などによる上限があります。
ご家庭の使用機器や電気の使い方まで確認したうえで、必要な容量・出力のシステムを選ぶことが大切です。
そのため、卒FIT後の住宅でパワコン交換を検討する場合は、単体で新品へ交換する方法だけでなく、ハイブリッド蓄電池へ切り替える方法も比較する価値があります。
ハイブリッド型なら、太陽光用と蓄電池用のパワコンをまとめられるため、既設太陽光をこれからも活かしながら蓄電池を導入できます。
発電した電気を自宅で使う割合を高めたい方や、停電への備えも同時に考えたい方には相性の良い選択肢です。
なお、全負荷タイプでも停電時に使用できる電力には、パワコンの出力や蓄電池残量などによる上限があります。
ご家庭の使用機器や電気の使い方まで確認したうえで、必要な容量・出力のシステムを選ぶことが大切です。














