日南市吾田東 にて【エコキュートから水漏れ!補助金を活用して高効率モデルへ交換】
施工前


パナソニック HE-370SGQC
施工後


パナソニック HE-S46LQS
| 施工場所 | 日南市吾田東 |
|---|---|
| 商品詳細 |
施工前:パナソニック HE-370SGQC(フルオート / 2015年製 / 370L) 施工後:パナソニック HE-S46LQS(フルオート / Sシリーズ / 460L) |
| 施工内容 |
日南市吾田東にお住まいのお客様より、新聞折込チラシをご覧いただき、お問い合わせをいただきました。 ご相談内容は、現在使用しているエコキュートから水漏れが発生しており、修理または交換を検討しているというものでした。 水漏れを放置すると、漏れる水の量が増えたり、周辺の設備や建物に影響したりする可能性があります。 そのため、早速現地へ訪問し、エコキュート本体や配管、設置状況を確認しました。 使用されていたのは、2015年製のパナソニック「HE-370SGQC」です。 設置から約11年が経過しており、エコキュートの交換を検討し始める時期に入っていました。 修理が可能な場合でも、年数が経過した機器では、その後に別の部品で不具合が発生する可能性があります。 修理費をかけた後、数年以内に本体交換が必要になるケースも考えられるため、今後の故障リスクや費用を含めて比較することが重要です。 今回は、施工時点で利用できる補助金を活用し、現在と同じパナソニック製の高効率エコキュートへ交換するプランをご提案しました。 新しく設置したのは、パナソニックのフルオートエコキュート「HE-S46LQS」です。 タンク容量は従来の370Lから460Lへ増量しています。 ご家族のお湯の使用量に余裕を持たせながら、効率よくお湯を沸かせる機種です。 HE-S46LQSは、日射量予報と連携して沸き上げを行う「スマートソーラーチャージ」に対応しています。☀️ 太陽光発電を設置しているご家庭では、日中に発生する余剰電力をお湯づくりに活用できます。 売電するだけでなく、電気を家庭内で有効に使う自家消費にもつながります。 既存のエコキュートを撤去し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置しました。 配管や電源、リモコンを接続した後、水漏れがないことを確認し、試運転まで無事に完了しています。 気になっていた水漏れも解消しました。 補助金を活用することで交換時の負担を抑えながら、今後の省エネ性や使いやすさも向上した設備更新となりました。😊 |
\11年使用したエコキュートから水漏れ!修理と交換を比較して高効率モデルへ/
- ✅ 新聞折込チラシからのご相談。水漏れの状態や設置環境を現地で確認
- ✅ 修理後の再故障リスクも考慮し、補助金を活用した本体交換をご提案
- ✅ 太陽光発電の余剰電力を活用できるパナソニック製高効率モデルへ交換
10年以上使用したエコキュートの水漏れは、修理費だけで判断しないことが重要ですエコキュートから水漏れが起きた場合、配管の接続部分やパッキンなど、比較的小さな部品の交換で直ることもあります。
一方で、貯湯ユニット内部やヒートポンプユニットなど、機器本体の経年劣化が原因となっているケースもあります。
特に10年以上使用している機器では、一部分を修理した後に、別の部品が故障する可能性も考慮しなければなりません。
修理と交換を比較するときは、今回必要な修理費だけでなく、機器の使用年数、今後の故障リスク、省エネ性能、補助金の利用可否まで含めて判断することが大切です。
また、水漏れは自然に直ることはありません。
漏水量が少なく見えても、床や基礎、周辺設備への影響が広がる可能性があります。
水漏れや異音、エラー表示などに気付いた場合は、できるだけ早く専門業者へご相談ください。
コトブキ光熱では、エコキュートの状態確認から機種選定、補助金申請、交換工事までまとめて対応しています。🔧
一方で、貯湯ユニット内部やヒートポンプユニットなど、機器本体の経年劣化が原因となっているケースもあります。
特に10年以上使用している機器では、一部分を修理した後に、別の部品が故障する可能性も考慮しなければなりません。
修理と交換を比較するときは、今回必要な修理費だけでなく、機器の使用年数、今後の故障リスク、省エネ性能、補助金の利用可否まで含めて判断することが大切です。
また、水漏れは自然に直ることはありません。
漏水量が少なく見えても、床や基礎、周辺設備への影響が広がる可能性があります。
水漏れや異音、エラー表示などに気付いた場合は、できるだけ早く専門業者へご相談ください。
コトブキ光熱では、エコキュートの状態確認から機種選定、補助金申請、交換工事までまとめて対応しています。🔧













