新富町 にて【太陽光発電のパワコンが動かない!約20年使用した機器を新品へ交換】
施工前


約20年使用した既設パワーコンディショナ
施工後


オムロン KPK-A40(4kW)
| 施工場所 | 新富町 |
|---|---|
| 工事内容 |
既設太陽光発電パワーコンディショナ交換工事 交換機種:オムロン KPK-A40(4kW) |
| 施工内容 |
新富町のお客様より、公式ホームページを通じて「太陽光発電のパワコンの電源が入らない」とお問い合わせをいただきました。 太陽光パネルは屋根に残っているものの、パワーコンディショナが動かないため発電できているか分からず、点検してほしいとのご相談です。 早速現地へ訪問し、既設の太陽光発電システムやパワーコンディショナ、配線などの状態を確認しました。 お話を伺うと、設置から約20年使用されている設備とのことでした。 パワーコンディショナは太陽光パネルで発電した電気を、ご家庭で使える電気へ変換する重要な機器です。 長期間使用した機器の場合、故障箇所によっては修理部品の確保が難しく、修理より交換のほうが現実的になるケースがあります。 今回は今後の設備更新も考え、パワーコンディショナだけを交換する方法と、太陽光発電を活かしながら蓄電池も導入できるハイブリッド蓄電システムの2つの方向でご提案しました。 蓄電池については、利用できる補助制度や今後の電気の使い方も含めて比較できるようご案内しています。 お客様にご検討いただいた結果、今回は既設太陽光発電をそのまま活用し、パワーコンディショナ単体での交換をご用命いただきました。 新しく設置したのは、オムロン製「KPK-A40」の4kWパワーコンディショナです。 工事当日は既設機器を取り外し、新しいパワーコンディショナを設置。 配線や接続状態を確認しながら交換を進め、工事そのものは約2~3時間でスムーズに完了しました。 最後にシステムの運転状態と発電を確認し、無事に太陽光発電が再開。 長年使用した太陽光パネルをそのまま活かしながら、必要な部分だけを交換することで、設備更新のコストを抑えたリプレイスとなりました。 |
太陽光パネルはまだ使える!故障したパワコンだけを交換して発電再開
- ✓ 他社で設置した太陽光発電システムのパワコン故障にも対応
- ✓ 約20年使用した設備を現地確認し、修理・交換・蓄電池導入を比較
- ✓ 今回はオムロン KPK-A40(4kW)へのパワコン単体交換を選択
- ✓ 約2~3時間で交換し、運転・発電状態を確認して無事復旧
太陽光発電は、パワコンが故障してもシステム全部を交換するとは限りません太陽光発電システムを長く使っていると、太陽光パネルより先にパワーコンディショナの交換時期を迎えることがあります。
パワコンの電源が入らない、エラーが頻繁に出る、発電量が急に減ったといった症状がある場合は、まず現在の設備状況を確認することが大切です。
太陽光パネルが引き続き利用できる状態であれば、今回のようにパワコンだけを交換して既設システムを活かせる場合があります。
一方で、将来的に蓄電池を設置したい場合は、パワコン交換のタイミングでハイブリッド蓄電システムまで含めて比較しておく方法もあります。
コトブキ光熱では、当社施工の設備だけでなく、他社で設置された太陽光発電のパワコン交換や点検についてもご相談いただけます。
「最近発電していない気がする」「パワコンが動かない」と感じたら、お気軽にお声がけください。
パワコンの電源が入らない、エラーが頻繁に出る、発電量が急に減ったといった症状がある場合は、まず現在の設備状況を確認することが大切です。
太陽光パネルが引き続き利用できる状態であれば、今回のようにパワコンだけを交換して既設システムを活かせる場合があります。
一方で、将来的に蓄電池を設置したい場合は、パワコン交換のタイミングでハイブリッド蓄電システムまで含めて比較しておく方法もあります。
コトブキ光熱では、当社施工の設備だけでなく、他社で設置された太陽光発電のパワコン交換や点検についてもご相談いただけます。
「最近発電していない気がする」「パワコンが動かない」と感じたら、お気軽にお声がけください。














