西都市岩爪にて【エコキュート交換工事】※15年前のエコキュート→「三菱SRT-S467」(フルオートタイプ)

施工事例
西都市岩爪 にて【エラー表示+ヒートポンプから水漏れ!15年使用したエコキュートを交換】
施工前 施工前のダイキンエコキュート TUN46MFV
ダイキン TUN46MFV
施工後 施工後の三菱エコキュート SRT-S467
三菱 SRT-S467
施工場所西都市岩爪
商品詳細 施工前:ダイキン TUN46MFV(フルオート / 2011年製 / 460L)
施工後:三菱 SRT-S467(フルオート / Sシリーズ / 460L)
施工内容 西都市岩爪のお客様より、ホームページをご覧いただき、エコキュートの不具合についてお問い合わせをいただきました。
リモコンにエラーが表示され、さらにヒートポンプユニット周辺から水漏れも発生しているとのご相談です。

早速現地へ訪問し、エラーの状況や水漏れ箇所、配管、電源、設置環境などを確認しました。
使用されていたのは2011年製のダイキン製エコキュートで、設置から約15年が経過していました。

長期間使用した機器では、一部分を修理できたとしても、その後に別の部品で不具合が発生する可能性があります。
今後の故障リスクや修理費用も考慮し、施工時点で利用できる補助金を活用して、新しい高効率エコキュートへ交換するプランをご提案しました。

今回お選びいただいたのは、三菱のフルオートエコキュート「SRT-S467」です。
460Lタイプで、お湯の使用量に余裕を持たせながら、効率よく沸き上げるSシリーズのモデルです。

浴槽のお湯を清潔に保つ機能や、風呂配管を自動で洗浄する機能を備えているため、毎日の入浴後のお手入れをサポートしてくれます。✨
省エネ性能も向上しており、長年使用した旧型機器からの交換によって、今後の給湯にかかる電力を抑えやすくなる点もメリットです。

工事当日は既設機器を撤去し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置。
配管、電源、リモコンを接続した後、水漏れや沸き上げ、湯はりなどの動作を確認して無事に交換工事が完了しました。

気になっていたエラーと水漏れも解消し、安心してお湯を使える状態へ復旧しました。
当店では補助金相当額をお支払額から差し引く形で適用し、お客様の一時的な費用負担もできるだけ抑え交換できます。
エラーと水漏れをまとめて解消!15年使用した機器を高効率モデルへリプレイス
  • リモコンのエラーとヒートポンプからの水漏れを現地で確認
  • 約15年使用した機器のため、修理後の再故障リスクも考えて本体交換
  • 自動配管洗浄や清潔機能を備えた三菱Sシリーズを採用
  • 補助金相当額をお支払額から差し引き、交換時の負担を軽減
エラーと水漏れが同時に出た場合は、修理だけでなく交換も比較しましょうエコキュートの水漏れは、配管など比較的小さな部品が原因の場合もありますが、ヒートポンプユニットや本体内部の経年劣化が関係しているケースもあります。
特に10年以上使用している機器で複数の症状が出た場合は、一度修理しても別の箇所が故障する可能性を考えておく必要があります。

修理費だけを見るのではなく、使用年数、今後の故障リスク、新しい機種の省エネ性能、利用できる補助金まで含めて比較することが大切です。
コトブキ光熱では、現在の状態を確認したうえで、修理と交換のどちらが適しているかを分かりやすくご案内しています。🔧
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