都城市志比田町にて【エコキュート交換工事】※21年前の電気温水器→「日立BHP-ZN37WU」(給湯専用タイプ)

施工事例
都城市志比田町 にて【20年以上使用した電気温水器を交換!補助金12万円を活用してエコキュートへ】
施工前 施工前の三菱電気温水器 SRG-4656
三菱 SRG-4656
施工後 施工後の日立エコキュート BHP-ZN37WU
日立 BHP-ZN37WU
施工場所都城市志比田町
商品詳細 施工前:三菱 SRG-4656(電気温水器 / 給湯専用 / 2005年製)
施工後:日立 BHP-ZN37WU(エコキュート / 給湯専用 / 370L)
施工内容 都城市志比田町のお客様より、新聞折込チラシをご覧いただき、給湯設備の交換についてお問い合わせをいただきました。
現在は故障しておらずお湯も使えていましたが、設置から20年以上が経過しているため、そろそろ交換したほうが良いのではないかとのご相談です。

早速現地へ訪問し、既設機器や配管、電源、設置スペースなどを確認しました。
使用されていたのは、2005年製の三菱電気温水器「SRG-4656」です。
長期間使用されているため、今後の故障リスクだけでなく、毎月の給湯にかかる電気代についても見直すメリットが大きい状況でした。

電気温水器は電気ヒーターで直接お湯を沸かしますが、エコキュートは空気の熱を利用して効率よくお湯をつくります。
そのため、電気温水器からの交換では、給湯に使う消費電力量を大きく抑えやすく、長期的な光熱費削減も期待できます。

今回ご提案したのは、日立の給湯専用エコキュート「BHP-ZN37WU」です。
追いだき機能を必要としないご家庭に適したシンプルな給湯専用タイプで、これまでの使い方を大きく変えずに省エネ化できます。

さらに今回は、施工時点の条件を満たし、エコキュート本体への補助に加えて既設電気温水器の撤去加算も適用。
合計12万円の補助金を活用することで、交換時の実質的な負担を抑えることができました。

工事当日は既設の電気温水器を撤去し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置。
給水・給湯配管や電源、リモコンを接続し、水漏れや沸き上げ状態を確認して無事に工事完了となりました。

故障してから慌てて交換するのではなく、補助金が利用できるタイミングで計画的にリプレイス。
初期費用を抑えながら、今後の電気代も削減しやすい、経済的で合理的な設備更新となりました。
20年以上使った電気温水器を、省エネ性の高いエコキュートへ計画交換
  • 故障する前に20年以上使用した電気温水器を計画的に交換
  • 給湯専用タイプを継続し、使い勝手を大きく変えずに省エネ化
  • 電気温水器の撤去加算を含め、合計12万円の補助金を活用
  • 初期費用と今後の給湯電力の両方を抑えやすい設備へ更新
古い電気温水器は、故障していなくても交換メリットが大きい場合があります20年以上使用した電気温水器は、現在正常に動いていても、ヒーターや基板、弁類などの経年劣化が進んでいる可能性があります。
完全に故障してからでは、お湯が使えない状態で急いで機種や工事日を決めなければならないこともあります。

また、電気温水器からエコキュートへの交換は、単なる故障対策だけではありません。
毎日使う給湯設備の消費電力を抑えやすくなるため、長期間で考えると光熱費の負担軽減にもつながります。
補助金が利用できる時期であれば、交換費用と将来のランニングコストを合わせて比較しておくことがおすすめです。
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