延岡市山下町にて【エコキュート交換工事】※17年前の電気温水器→「三菱SRT-S377」(フルオートタイプ)

施工事例
延岡市山下町 にて【相見積もりから当店を選択!17年使用した電気温水器をエコキュートへ】
施工前 施工前の日立電気温水器 BE-F46DWU
日立 BE-F46DWU
施工後 施工後の三菱エコキュート SRT-S377
三菱 SRT-S377
施工場所延岡市山下町
商品詳細 施工前:日立 BE-F46DWU(電気温水器 / フルオート / 2009年製 / 460L)
施工後:三菱 SRT-S377(エコキュート / フルオート / Sシリーズ / 370L)
施工内容 延岡市山下町のお客様より、公式ホームページを通じて、電気温水器からエコキュートへの交換についてお問い合わせをいただきました。
今回は複数の施工店へ相見積もりを依頼されており、価格だけでなく、機種や省エネ性能、補助金まで含めて比較検討されていました。

使用されていたのは、2009年製の日立電気温水器「BE-F46DWU」です。
設置から約17年が経過しており、今後の故障リスクと毎月の給湯コストを考えると、省エネ性能の高いエコキュートへ切り替えるメリットが大きい状況でした。

パナソニックやダイキンなど複数メーカーを比較したうえで、最終的に三菱のSシリーズ「SRT-S377」をご採用いただきました。
自動配管洗浄や浴槽のお湯を清潔に保つ機能など、毎日の入浴を快適にする機能も充実したモデルです。

電気ヒーターで直接お湯を沸かす電気温水器から、空気の熱を活用するエコキュートへ交換することで、給湯に必要な消費電力量を大幅に抑えやすくなります。
今回は補助対象機種への交換と電気温水器の撤去条件を満たし、合計12万円の補助金を活用して交換費用も抑えることができました。

工事当日は既設の電気温水器を撤去し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置。
配管、電源、リモコンの接続から試運転までスムーズに進み、半日程度で無事に交換工事が完了しました。

初期の交換費用を補助金で抑えながら、今後の給湯にかかる電気代も削減しやすい設備へリプレイス。
長く使う住宅設備だからこそ、導入費とランニングコストの両方を考えた経済的な交換となりました。
複数メーカー・複数社をしっかり比較!納得して三菱Sシリーズへ交換
  • 複数社の相見積もりから、価格・機種・補助金を総合的に比較
  • 17年使用した電気温水器を、高効率エコキュートへリプレイス
  • 電気温水器の撤去を含め、合計12万円の補助金を活用
  • 半日程度で工事を完了し、今後の給湯コスト削減にも期待
電気温水器からの交換は、エコキュートの省エネ効果を実感しやすいケースです電気温水器は電気ヒーターで直接お湯を沸かしますが、エコキュートは空気中の熱を利用して効率よくお湯をつくります。
そのため、古い電気温水器から交換する場合は、給湯に使う消費電力量を大きく抑えられる可能性があります。

また、補助制度では高効率エコキュートへの交換に加えて、既設の電気温水器を撤去することで加算を受けられる場合があります。
本体価格だけで比較せず、補助金、工事費、今後の電気代まで含めた総額で施工店や機種を比較することがポイントです。
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