宮崎市月見ヶ丘にて【エコキュート交換工事】※22年前の電気温水器→「三菱SRT-S467」(フルオートタイプ)

施工事例
宮崎市月見ヶ丘 にて【中古住宅のリフォーム!20年以上前の電気温水器をエコキュートへ】
施工前 施工前の東芝電気温水器 HPL-2TFB462RAU
東芝 HPL-2TFB462RAU
施工後 施工後の三菱エコキュート SRT-S467
三菱 SRT-S467
施工場所宮崎市月見ヶ丘
商品詳細 施工前:東芝 HPL-2TFB462RAU(電気温水器 / フルオート / 2004年製 / 460L)
施工後:三菱 SRT-S467(エコキュート / フルオート / Sシリーズ / 460L)
施工内容 宮崎市月見ヶ丘のお客様より、中古住宅の購入に伴う給湯設備交換のご相談をいただきました。
住宅全体のリフォームに合わせて、既設の電気温水器を省エネ性の高いエコキュートへ交換したいとのご希望です。

現地へ訪問し、機器の設置場所や配管、電源、搬入経路などを確認しました。
使用されていたのは、2004年製の東芝フルオート電気温水器「HPL-2TFB462RAU」です。
設置から20年以上が経過しており、今後の故障リスクや給湯にかかる電気代を考えると、交換に適したタイミングでした。

新しい機器には、三菱のフルオートエコキュート「SRT-S467」をご提案しました。
既設機器と同じ460Lタイプで、お湯の使用量に余裕を持たせながら、空気の熱を利用して効率よく沸き上げる高効率モデルです。

電気ヒーターで直接お湯を沸かす電気温水器からエコキュートへ交換することで、給湯に使用する消費電力量を大幅に抑えやすくなります。
施工時点の条件を満たし、電気温水器の撤去加算を含む合計12万円の補助金も活用できました。

お客様と工事日程を調整し、既設機器の撤去から新しいエコキュートの設置、配管接続、リモコン交換、試運転まで半日程度で完了しました。
リフォームに合わせて給湯設備も新しくなり、交換費用と今後のランニングコストの両方を抑えやすい設備更新となりました。
中古住宅のリフォームに合わせて、古い電気温水器を高効率エコキュートへ
  • 2004年製の電気温水器を、三菱の高効率エコキュートへ交換
  • 既設機器と同じ460Lを選び、お湯の使用量にも余裕を確保
  • 撤去加算を含む合計12万円の補助金を活用し、交換時の負担を軽減
中古住宅は、入居前の給湯設備確認が重要です中古住宅に古い電気温水器やエコキュートが残っている場合、現在は動いていても、入居後すぐに故障する可能性があります。
特に設置から15年から20年以上経過している機器は、修理部品の確保が難しくなることもあります。

リフォーム期間中であれば、日常生活への影響を抑えながら撤去や搬入、配管工事を進めやすくなります。
補助金の対象条件も確認しながら、入居前に計画的な交換を検討することで、故障への不安と今後の電気代を抑えやすくなります。
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