いよいよ「給湯省エネ2026」の公式サイトがオープンしました!
「いつ・いくら・何が対象か」が、公式情報でしっかり整理されました。
もし今、給湯器の交換を考えているなら、まずは“検討中の機種が対象かどうか”だけでも確認しておくのが絶対にお得です。
なぜならこの補助金、「予算上限に達し次第、即終了」の早い者勝ちルールだからです。
1) そもそも「給湯省エネ2026」って何?
簡単に言うと、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める「給湯」を、高効率な給湯器に入れ替えて省エネ化するための国の補助制度です。
- 全体の予算規模は570億円(令和7年度補正)
- そのうち、古い電気温水器などの「撤去加算」向けに36億円
2) 補助対象と補助額(結局いくらもらえるの?)
一番気になる金額面。条件によって変わりますが、まとめるとこうなります。
「古いエコキュートから、新しいエコキュートへの交換」の場合、撤去加算は対象外です。ここ、本当によく間違えやすいです😅
さらに、撤去加算の予算(36億円)は全体の予算より少ないので、先に無くなる可能性が高いです。電気温水器をお使いの方は特に急いだほうが有利ですよ!
3) 「対象機種」の条件がわりと重要
「エコキュートなら何買っても補助金が出るんでしょ?」と思われがちですが、違います。
エコキュートの基本要件はざっくり言うとこんな感じです。
- 省エネ法のトップランナー基準で2025年度目標基準値以上
- かつ、インターネット接続可能であること
- 天気や日射予報と連動して、昼間に沸き上げをシフトできる機能がある(または「おひさまエコキュート」である)
ちょっと難しいですが、要するに「スマホで繋がって、賢く昼間にお湯を沸かせる機種」じゃないとダメなんです。
機種によっては、本体だけじゃなく「特定の台所リモコン」や「無線LANアダプター」を追加しないと要件を満たさないケースもあります。
ここを知らずに安いものを買ってしまうと、
「設置はしたけど補助金NGで全額自腹…」という最悪の事態が起きます。😇
4) 申請は誰がやる?
原則として、交付申請などの面倒な手続きは登録事業者(私たちのような施工業者)が行う仕組みになっています。
ネットで本体だけ安く買って、知り合いの業者に取付だけ頼む(施主支給や材工分離)方法は、補助対象にならないと明記されています。
補助金をもらうなら、本体購入と工事はセットで登録業者に頼む必要があります。
5) スケジュール感(今はまさにベストタイミング!)
公式サイト上で発表されているスケジュール目安です。
- 着工期間:2025年11月28日以降(※すでに始まっています!)
- 事業者登録の開始:2026年3月10日〜(予定)
- 交付申請:受付開始~予算上限まで(遅くとも2026/12/31まで)
- 交付申請の予約:遅くとも2026/11/16まで
つまり、「壊れてから業者探し」をしていると、予算が終わっていて間に合わない可能性が大いにあります。今はまさに事業者登録が始まる直前。じっくり機種を選んで準備しておくには最高のタイミングです。
6) 失敗しないための“最短手順”
- いま使っている給湯器が何か確認する(電気温水器?それともエコキュート?)
- 検討中の機種が補助対象製品として登録されているか確認する
- 撤去加算を狙うなら、今の設備が撤去対象(電気温水器等)か確認する
これさえ押さえておけば、補助金の取りこぼしはかなり防げます。
コトブキ光熱にご相談ください
「うちの今の機種だと、いくらもらえる?」
「対象になるには、どのリモコンを選べばいい?」
「電気温水器の撤去で+2万円いける?」
このあたり、現場でも一番よくいただくご質問です。
コトブキ光熱では、お見積りはもちろん無料。補助金の対象になるかどうかの確認から、一緒にしっかり整理します。
早めに動くほど、選べる機種も工事の枠も余裕があります。
ギリギリになると希望の機種が品薄になったり、工事待ちになってしまうことも…。
気になる方は、今お使いの給湯器の型番(リモコンの写真でもOKです!)だけでもお気軽にお送りください。












