宮崎市権現町にて【エコキュート交換工事】※14年前の薄型エコキュート→「三菱SRT-S377UZ」(薄型フルオートタイプ)

施工事例
宮崎市権現町 にて【薄型エコキュートから水漏れ!設置スペースに合わせて高圧タイプへ交換】
施工前 施工前のダイキン薄型エコキュート TU37NFTV
ダイキン TU37NFTV
施工後 施工後の三菱薄型エコキュート SRT-S377UZ
三菱 SRT-S377UZ
施工場所宮崎市権現町
商品詳細 施工前:ダイキン TU37NFTV(薄型フルオート / 2012年製 / 370L)
施工後:三菱 SRT-S377UZ(薄型フルオート / Sシリーズ / 370L)
施工内容 宮崎市権現町のお客様より、新聞折込チラシをご覧いただき、エコキュート交換についてお問い合わせをいただきました。
既設のエコキュートから水漏れが発生しており、修理ではなく本体交換をご検討されているとのご相談です。

早速現地へ訪問し、水漏れの状態や設置スペース、配管、電源、給水環境などを確認しました。
使用されていたのは2012年製のダイキン薄型エコキュート「TU37NFTV」です。
設置から約14年が経過しており、今後の故障リスクも考えると、本体交換を検討する時期に入っていました。

現場は奥行きが限られているため、従来と同じ薄型タイプでの交換が適しています。
また、市水道を使用せず、ポンプで水を供給している給水環境だったため、給水圧や配管状況を確認しながら機種と工事内容を検討しました。

新しく設置したのは、三菱の薄型フルオートエコキュート「SRT-S377UZ」です。
限られたスペースへ設置しやすい薄型形状で、シャワーや給湯の使いやすさにも配慮した高圧タイプをご採用いただきました。

既設機器の撤去後、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置し、給水・給湯・追いだき配管や電源、リモコンを接続しました。
水漏れや運転状態を確認し、試運転まで無事に完了しています。

気になっていた水漏れも解消しました。
施工時点で利用できる補助金を活用し、交換時の負担を抑えながら、使いやすい薄型エコキュートへ更新できました。
設置スペースと給水環境を現地確認!薄型の高圧タイプへリプレイス
  • 水漏れが発生した2012年製の薄型エコキュートを交換
  • 限られた設置スペースに合わせ、同じ370Lの薄型機種を選定
  • 給水圧や配管状況を確認し、高圧タイプの機種で施工
  • 補助金を活用し、交換時の費用負担を抑えて水漏れを解消
薄型エコキュートの交換は、設置寸法と給水条件の確認が重要です薄型エコキュートは、隣家との間や通路など、奥行きが限られた場所に設置されることが多い機種です。
交換時は本体寸法だけでなく、搬入経路、配管位置、ヒートポンプユニットの配置まで確認する必要があります。

また、井戸水やポンプ給水を使用している住宅では、水質や給水圧、メーカーの使用条件や保証条件について、事前確認が欠かせません。
型番や外形寸法だけで判断せず、実際の給水環境を確認したうえで機種を選ぶことが大切です。
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