こんにちは、コトブキ光熱です!
今回は、太陽光発電の心臓部「パワーコンディショナ(略してパワコン)」についてのお話です。
カタログを見ていると、
「屋内用・屋外用」
「集中型・マルチ型」
といろいろな種類が出てきて、「結局どれがいいの!?」と迷ってしまいますよね 😵💫
今日はそれぞれの違いやメリット・デメリットを、専門用語なしで分かりやすく解説します!
そもそも「パワコン」ってなに?
太陽光パネルで作られる電気は「直流(DC)」といって、そのままでは家の家電で使えません。
これを「家で使える交流(AC)」に変換してくれる機械がパワコンです。
いわば、太陽語を日本語に通訳してくれる「翻訳機」のような存在ですね 🗣️✨
このパワコンがないと、せっかく発電しても電気を使うことができないんです。
1. 「屋内用」と「屋外用」どっちがいい?
その名の通り、家の「中」に置くか「外」に置くかの違いです。
昔は屋内用が多かったですが、最近は屋外用も増えてきました。
🏠 屋内用の特徴
- 雨風にさらされないので、汚れやサビの心配が少ない
- エラーなどの表示が見やすい
- 洗面所やクローゼットなど、設置スペースが必要
- 夏場、稼働中の熱がお部屋にこもることがある
⛅ 屋外用の特徴
- 家の中のスペースを取らない(スッキリ!)
- 運転音や熱が気にならない
- 台風や塩害(海の近く)の影響を受けやすい
- 外観が変わる(配管が見えるなど)
※海沿いエリアでは、必ず「塩害対応」の機種を選ぶ必要があります🌊
「機械の音が気になって、夜眠れなかったらどうしよう…」
というご質問をいただくことがありますが、ご安心ください!
パワコンは「太陽が出ている時」しか動きません。
日が沈むと運転を停止して「お休みモード」になるため、夜間は無音です 😴
寝ている間にブーンという音が鳴ることはありませんので、安心してくださいね。
2. 「集中型」と「マルチ型」の違いは?
これは、屋根に乗っているパネルを「どうまとめて管理するか」の違いです。
☀ 集中型(一括管理タイプ)
たくさんのパネルを1つのチームとしてまとめて変換します。
- 構造がシンプルなので、本体価格が安め
- 「影」に弱い
1枚のパネルに影ができると、チーム全体の発電量が落ちてしまうことがあります。
⚡ マルチストリング型(チーム分けタイプ)
パネルをいくつかの小グループ(回路)に分けて管理します。
- 屋根の形が複雑でもOK
「南向き」と「東向き」など、枚数が違っても効率よく発電できます。 - 影の影響を最小限にできる
どこか一部が影になっても、他のグループは元気よく発電を続けられます。 - 集中型に比べると、少し価格が高くなる傾向がある
まとめ:お家に合ったパワコンを選ぼう
いかがでしたか?
それぞれの特徴をまとめると…
- 設置場所がない・音や熱が気になる
👉 屋外用がおすすめ - 屋根の形が複雑・影になりやすい場所がある
👉 マルチ型がおすすめ
「うちは海が近いけど大丈夫?」
「今のパワコンから交換する場合、どれがつくの?」
そんな疑問があれば、ぜひコトブキ光熱にご相談ください。
現地調査を行い、ご自宅にピッタリの1台をご提案します!👨🔧
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(※宮崎県内全域、フットワーク軽くお伺いします!)













