こんにちは、コトブキ光熱です!
最近、ニュースや補助金の話で
「DR(ディーアール)」
「デマンドレスポンス」
という言葉、耳にしませんか?👂
「なんだか難しそう…」
「必殺技の名前みたい(笑)」
そんなふうに思われがちですが、
実はこれ、これからの電気代対策において
「知らないと損する」くらい
超・重要なキーワードなんです!💡
今日はこの「DR」について、
専門用語なしで、わかりやすく解説しますね (´∀`)ノ
そもそも「DR」ってなに?
一言でいうと、
「みんなで電気の量(デマンド)を調整(レスポンス)して、停電を防いだり、おトクにしたりする仕組み」
のことです。
イメージは「交通整理」に近いです 🚦
【電気が足りない時(=渋滞中)】
「今は道が混んでるから、少し外出を控えてね」
↓
電気をなるべく使わないようにする
【電気が余ってる時(=ガラガラ)】
「今は空いてるから、どんどん通っていいよ!」
↓
電気を積極的に使う・貯める
このように、電気の状況に合わせて
使い方をコントロールすることを「DR」と呼びます。
「えっ、私が電気を消したり我慢しなきゃいけないの?」
ここが一番のポイントです。
昔の節電は、
「暑いけどエアコンを止める」
「暗いけど照明を消す」
という“我慢”が必要でした💦
でも、最新の「DR」は違います。
「蓄電池」があなたの代わりにやってくれるんです!🔋✨

蓄電池があれば「自動で・勝手に」トクをする!
最近の蓄電池はとっても賢いので、
電力会社やAIからの指示を受けて、自動で運転を切り替えます。
- 電気がピンチの時
電力会社からの電気を使わず、蓄電池に貯めた電気を家に送る。
(あなたは普段通り生活してOK!) - 電気が余っている時
太陽光で余った電気などを、たっぷり蓄電池に充電しておく。
つまり、
「生活スタイルは何も変えていないのに、勝手に社会貢献して、勝手におトクになる」
というのが、蓄電池を使ったDRのすごいところなんです 😊
メリットは「補助金」と「ポイント」💰
国もこの仕組みを広めたいので、
DRに対応した蓄電池を導入する人には、手厚いメリットを用意しています。
① 補助金額がアップする!
2026年度の補助金などでは、
「DR対応の蓄電池なら、補助金を多く出しますよ」
という流れが強くなっています。
② ポイントやキャッシュバックがもらえる
電力会社によっては、
「DRに協力してくれたら、ポイント還元します!」
というプランも増えてきました。
まとめ:これからの蓄電池選びは「DR対応」がカギ
「DR(デマンドレスポンス)」、
なんとなくイメージできましたでしょうか?
これからの時代、蓄電池を選ぶなら
「ただ貯めるだけでなく、賢く動く機種」
を選ぶのが正解です👍
コトブキ光熱で取り扱っている
ニチコンやオムロンなどの主要メーカーは、
もちろんこの「DR」に対応した機種が揃っています。
「うちの場合は、どの機種がいいの?」
「補助金を使って、賢く導入したい!」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
難しい設定や申請も、私たちがしっかりサポートします!💪
宮崎の「創エネ・省エネ・蓄エネ」なら
コトブキ光熱にお任せください!
補助金を活用したシミュレーションも無料です✨
(※宮崎県内全域、フットワーク軽くお伺いします!)












