コトブキ光熱

『わが家に最適な蓄電池の選び方』皆さんのご家庭に『ピッタリな蓄電池』をコトブキ光熱はご提案致します

『わが家に最適な蓄電池の選び方』皆さんのご家庭に『ピッタリな蓄電池』をコトブキ光熱はご提案致します

「蓄電池って色んな容量や種類があるけど、わが家は、どれを選んだら一番いいの??」そんなお声をよく耳にします。

そんな時は、各公務員組合指定店として創業48年のコトブキ光熱に、ぜひお気軽にご相談、お問い合わせください!

 

まず、『住宅用定置型蓄電池』には、小中規模の4kWから大容量の15kW前後まで、幅広いラインナップがあります。

結論から申し上げると、一般的なご家庭であれば、大容量サイズは全く必要ないんです!

(ご予算に糸目無しなら、ぜひ大容量をご設置ください!)

「な~んでか?」

まずは、下記のA様宅の九州電力の検針票をご覧ください。

こちらは、都城市にお住まいで先日弊社で蓄電池を設置して頂いた、A様宅の蓄電池導入前の九州電力の検針票です。

今はお子様も独立されお二人暮らしで、太陽光発電は2013年6月に4.35kWをご設置。九州電力と季時別電灯契約で、〇月の使用電力量(いわゆる買い電)が189kWhで、売電が281kWhでした。一般的なお二人ご家庭状況ですネ。

 

さて、ここからが『わが家に最適な蓄電池の選び方』です。

1.この売電量281kWhのうち、189kWhを蓄電池に貯めてご家庭で使えば、理論上〇月は「基本料金だけで」済みます。「買う電気を全て蓄電池で賄う」とすると・・・189kWh÷ ご使用日数28日で単純計算で1日あたり6.75kWの容量の『蓄電池』が必要になります。

2.ここからが問題です!「季時別電灯の深夜の安い電気料金まで蓄電池でまかなう必要が本当にあるの?!」大容量の高額蓄電池を設置すると、逆に費用対効果が落ちてしまうんです。深夜電力は余っているので約10.3円/kWhと安いんです。この時間帯は従来通り安い電気を買って使い、深夜電力以外の高い時間帯だけ蓄電池に貯めた電気を使うことで、コストパフォーマンスが大きく改善されます。(わが家に発電所は不要で、上手に既存の発電所を活用しましょう!)

3.電気代が高い昼間のデイタイム(27kWh)+リビングタイム(64kWh)=合計91kWh。「深夜電力以外の電気代が高い時間帯だけ蓄電池でまかなえば良い!」ことに気付けば、この91kWh÷ご使用日数28日で、『蓄電池』は1日あたり約3.25kWの容量がベストチョイスなんです。

 

※もちろん、月によっては長雨が続いたり、十分に充電できない場合もありますので、一つの目安として参照下さい。

★大規模な自然災害などで長期間の停電が発生した場合は、大容量があったほうが安心感はあります。しかし、翌日晴れれば、太陽光発電で昼間をまかない、余った電気をまた蓄電池に充電しますので、夜間でも電気が使えるようになります。「一晩もつだけの容量」があれば、充分最低限の備えになるんですヨ。

◇A様宅の場合は、42円の売電期間があと4年残っていますので、今は発電して余った電気は売ったほうがオトクになります。売電期間が満了するまでの間は、「蓄電池には安い深夜電力を貯めて、深夜電力以外の時間帯に使う」という賢い使い方をしますので、より経済的にメリットが出てきます。

※そして、A様宅では国の補助金がもらえる今、優れたAI搭載ハイブリッドパワコン付きのLooop社4.0kW蓄電池を設置していただきました!現在、既に運転を始め、万一の災害停電にも安心安全で、快適に電気料金の削減にも貢献する蓄電池生活を送っておられます。

皆さんもこの機会に、ご自宅に最適な『蓄電池』を、何なりとコトブキ光熱までご相談ください!